はじめに

MacBook Pro を修理に出したので、修理状況を定期的に確認できる Python スクリプトを書いた…んだけど、全部終わった後に「ステータス変わったらメールで通知ある(はずだ)から要らないんじゃね?」ってなった。

とは言え腐らせるのももったいないので記事にまとめておく。

TL;DR

  • リポジトリクローン(git clone git@github.com:17number/fetch-apple-repair-status.git)
  • 設定ファイルの変更(リネーム、内容書き換え)
  • cron などで定期的に実行すると良さげ

目次

  1. はじめに
  2. TL;DR
  3. 環境・条件
  4. 詳細
    1. 動作イメージ
    2. 使い方
  5. まとめ
  6. その他・メモ

環境・条件

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$ sw_vers
ProductName: Mac OS X
ProductVersion: 10.14.6
BuildVersion: 18G95

$ python --version
Python 3.6.2 :: Anaconda, Inc.

$ pip show requests
Name: requests
Version: 2.18.4

詳細

リポジトリ: 17number/fetch-apple-repair-status

動作イメージ

実行したら LINE Notify で通知するようにしている。

example

使い方

Usage に書いた通り。

リポジトリのクローン

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$ git clone git@github.com:17number/fetch-apple-repair-status.git
$ cd fetch-apple-repair-status

設定ファイルをリネーム

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$ mv config.ini.sample config.ini

設定ファイルを変更(シリアルナンバーなどを設定)

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[DEFAULT]
repair_id = YourRepairId
serial_number = YourSerialNumber
line_notify_token = YourLineNotifyToken

Python スクリプトを実行
LINE Notify で token を取得したり、通知用のトークルームを作ったりは省略しているので各自で。

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$ python fetch-apple-repair-status.py

cron などで定期的に実行すると良いと思われる。…が、冒頭にも書いた通り「ステータス変わったらメールで通知がある」と思う。

まとめ

  • リポジトリクローン(git clone git@github.com:17number/fetch-apple-repair-status.git)
  • 設定ファイルの変更(リネーム、内容書き換え)
  • cron などで定期的に実行すると良さげ

その他・メモ

Apple Support API を叩くための知見が得られたので良しとする。知りたい方はコードで察してください。

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